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どんなタオルで作るのも自由!目的や好みに合わせてオリジナルのタオルを作ろう

オリジナルデザインのタオルは、専門のお店にオーダーすれば簡単に作ることができます。

サークル・会社などの名前を入れたり、自分で考えてデザインした絵を印刷することも可能です。

しかし全部自分の好きに作っていい、と言われると悩んでしまう人もいるでしょう。

どんなタオルで作ることができるのか、自分の好みや目的に合わせたものを探してください。

タオルの大きさや目的で選ぶ

オリジナルデザインのタオルをお店にオーダーする場合、お店によって対応しているタオルの種類は変わります。

フェイスタオルやハンドタオルは一般的にどこのお店でも扱っていると思っていいでしょう。

お店によっては、それ以外の大きさのものにも対応しているので、自分の目的と好みに合わせた大きさのものを選んでください。

ハンカチタオル

「タオルハンカチ」と呼ぶ人もいます。

だいたい20〜25センチ幅の正方形のものです。

一般的によく使われるハンカチと同じくらいのサイズのものだと思ってください。

ハンカチと違い、折り目が付きにくくアイロンがけが必要がないことや、水分をよく吸収してくれる点が使い勝手がいいと持ち歩く人も多いです。

以前は女性がよく使うとされていましたが、最近では男性も好んで使う人が増えてきました。

贈り物にもピッタリです。

ハンドタオル

一辺が35センチ前後の正方形に近い形のタオルです。

「ウォッシュタオル」と呼ぶ場合もあります。

ハンドバッグなど小さめのカバンを持ち歩くことが多い女性に使いやすいタイプです。

ハンカチタオルでは小さいけれど、フェイスタオルは大きすぎると思ったときには、ハンドタオルを選ぶといいでしょう。

ハンカチタオルと同じく贈り物や、ノベルティなどで大量に配布する場合にも小さく場所を取らないので保管もしやすくおすすめです。

フェイスタオル

35センチ×85センチ程度の長方形のタオルです。

顔や手、髪の毛などを拭くときに使う人が多いでしょう。

自宅では使う機会が一番多いタオルと言えます。

厚めのものは水分をしっかり吸収してくれますし、薄いものは乾くのが早く使いやすいででしょう。

企業の宣伝で配布する名入れタオルでよく選ばれるのは、このフェイスタオルです。

自分で使うものから贈り物まで、幅広い目的で使うことができます。

タオルの種類で悩んだらとりあえずこちらを選べば間違いないでしょう。

スポーツタオル

フェイスタオルより少し大きめな、40センチ×110センチ程度の大きさのタオルです。

フェイスタオルより幅が長いのが特徴となっています。

首にかけたまま動いても落ちにくいので、その名の通りスポーツをするときに使いやすいです。

運動が趣味という方や、スポーツサークルの仲間うちでおそろいのタオルを作りたい方などにいいでしょう。

マフラータオル

最近出てきたタオルの種類です。

聞きなれないと思う方も多いでしょう。

マフラータオルはフェイスタオルの仲間ですが、幅が20センチ前後と普通のフェイスタオルの半分くらいしかありません。

そのため首にかけやすいのに落ちにくく、スポーツタオルと同じように運動しながら使いたい方によく選ばれるタオルと言えます。

イベントやコンサートなどで販売されるタオルはこのマフラータオルが多いです。

バスタオル

60センチ×120センチ程度の大きめのタオルです。

その名の通りお風呂上りに使うことが多いため「湯上りタオル」と呼ぶこともあります。

一般家庭ではフェイスタオルの次くらいに使う機会が多いものでしょう。

全面にデザインを印刷したり、端にワンポイントのデザインや名入れをしてアレンジすることができます。

お風呂上りだけではなく、タオルケットとして使用することも可能です。

子供から大人まで誰もが使うので、タオルの中でも定番中の定番と言えるでしょう。

シャーリングタオル

オリジナルタオルの専門店の中には「シャーリングタオル」というタオルを扱っているところがあります。

通常のタオルは「パイル地」という加工がされてあるのですが、パイル地はデザインを印刷しても綺麗に仕上がりにくいのが特徴です。

シャーリング地はパイル地の表面をカットしてあります。

カットすることで肌触りが滑らかになってツヤが出るので高級感が増すのです。

印刷も綺麗に出やすいので、デザインの仕上がり重視の方や、肌触りや高級感を大切にしたい場合は、シャーリングタオルを選ぶといいでしょう。

オリジナルデザインを印刷できる範囲

オリジナルタオルを作りたい場合、デザインを印刷する場所を指定することができます。

タオルの種類やお店によって、印刷可能範囲は変わるものです。

オーダー前に印刷したい場所を決めて、対応してもらえるのかお店に確認しておきましょう。

表全面

一般的にオリジナルデザインのオーダーに対応しているお店ならば、表側の全面に印刷することができるはずです。

ただしタオルの端は印刷不可としているお店もあります。

タオルの素材や大きさによって、端まで印刷できるものとできないものがあるので、オーダー前に印刷可能範囲は確認しておきましょう。

中央や左右のみ

中央のみ、左右のみなど、タオルの一部のみ印刷も可能です。

自分の名前や会社名など、名入れを希望している場合はタオルの一部に印刷するだけで十分でしょう。

自分で考えたデザインや会社のロゴなどの場合も、中央や左右の一部分にワンポイントで印刷する人が多く見られます。

印刷できるタオルの色

お店にオリジナルデザインをタオルに印刷してほしい場合、タオルの色を選べるようになっています。

白無地はもちろん、いろいろな色のタオルに印刷可能です。

どの色にすればいいか悩んだときには、デザインとのバランスやそれぞれの特徴を踏まえて選んでみましょう。

白無地

白無地のタオルに印刷する場合は、印刷するときに生地の色にインクの色が影響しないメリットがあります。

デザインの色を忠実にプリントしてほしい方は、白無地タオルを選びましょう。

しかし印刷方法や生地の素材によっては、データの色よりも暗めに印刷されてしまうことがあります。

色のプリント具合が気になる場合は、サンプルを印刷してもらったり、デザインをデータ郵送ではなく紙に印刷して郵送するなどの対策をしてください。

色付きタオル

色付きのタオルに印刷可能なお店もたくさんあります。

白以外にも、ピンク・黄・水色・黄緑などパステルカラー系のものを用意しているところが多いです。

お店によっては濃いめの色など18色程度用意しているところもあります。

カラータオルの色を背景にして、ワンポイントでデザインを印刷したい方や、名入れをしたい方に選ばれることが多いです。

ただしインクの色が生地の色に影響されやすく、データの色と違う色に印刷されることもあります。

タオルの色によって、印刷に使えない色もありますので、その点を了承してオーダーしましょう。

好きな色と大きさでオリジナルタオルで作成しよう

オリジナルデザインのタオルを作りたい場合、自分の好きな大きさのタオルを選ぶことができます。

もちろん色も選べるので、白以外のカラータオルに印刷しても大丈夫です。

自分が普段使うものから、プレゼントにまで様々な用途に使うことができます。

お店にオーダーすれば誰でも簡単に作れるので、世界に1枚しかない素敵なオリジナルタオルを作ってください。

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